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🌿 La musica secondo Aristotele 音楽に対するアリストテレスの見解

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👩‍💼 ASADA Misuzuからの質問 (1)西洋音楽の歴史1 イタリアの学者 の アリストテレスと音楽のところなのですが、 彼の音楽に対する解釈は 「同毒療法による浄化」 悪い原因と同じ要素を使った浄化作用。 と書いてあるんですが 他にもあるのですけれどもポイントを書くと。 これは今の現代の日本で言ったら ワクチンやペニシリンだと思うのですけど? (2)そもそも 私の考えから言うと 私が知っている西洋音楽は「毒」は思わないので これどういうことなのっていう感じなのです。 (3) もしかしたら 西洋音楽の楽器の整備ができていない。 倍音が削られていないので人間の脳の可聴域まで達する ガムラン のような音の連続だと人間はトランス状態になるようなのですがそのことを言ってるのでしょうか? 回答は長くなるので 省略させて頂きます。 生成回答AIは: ChatGPT-5.2(OpenAI) です。 https://chatgpt.com/share/694e9f18-3f70-8008-9c93-e7414a8bb68b こちらからご覧になってください。 〔参考文献〕 西洋音楽の歴史. 第1巻 (起源から16世紀まで) 資料種別 図書 著者 マリオ・カッロッツォ, クリスティーナ・チマガッリ 著ほか 出版者 シーライトパブリッシング 出版年 2009.3 資料形態 紙 ページ数・大きさ等 319p ; 26cm NDC 762.3 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010068326 ChatGPT-5.2 (OpenAI) 生成画像 🌷🍀 音楽工房ピアノぴあ ー Hyogo Prefectural Portable Site: https://asada-misuzu-official.blogspot.com/ 〔ASADA MisuzuのYouTube〕 https://www.youtube.com/@ASADAMisuzu ASADA Misuzu holds a Bachelor of Arts in Music Piano Performance and performs as a classical pianist and arranger. © 音楽工房ピアノぴあ  ASAD...

🎵 🎶 🟡 音楽に対するプラトンの見解 アウロス /nomos / 文の言い回し・詩の形式

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🪈🪈アウロス 古代ギリシャの縦笛。2本笛。 プラトンが「最も豊かな音色を持つと楽器」とした楽器。 民衆にも最も親しまれていた。 ⚖️ nomos (法律を意味する) 文の言い回し 詩の形式 密接すぎるので解き放ち、音楽の自由と自律と感情を明確に表現。 〔参考文献〕 西洋音楽の歴史. 第1巻 (起源から16世紀まで) 資料種別 図書 著者 マリオ・カッロッツォ, クリスティーナ・チマガッリ 著ほか 出版者 シーライトパブリッシング 出版年 2009.3 資料形態 紙 ページ数・大きさ等 319p ; 26cm NDC 762.3 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010068326 〔参考百科事典〕 日本百科大事典 1 あ〜いた 資料種別 図書 著者 - 出版者 小学館 出版年1962年 資料形態 紙 ページ数・大きさ等 569 ; 27 コレクション https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I43111104043983 → アウロス〈黒沢隆朝〉 🪈🪈🪈🪈🪈🪈🪈🪈🪈🪈🪈🪈🪈🪈🪈🪈🪈🪈 🌷🍀 音楽工房ピアノぴあ ー Hyogo Prefectural Portable Site: https://asada-misuzu-official.blogspot.com/ 〔ASADA MisuzuのYouTube〕 https://www.youtube.com/@ASADAMisuzu ASADA Misuzu holds a Bachelor of Arts in Music (Piano Performance) and performs as a classical pianist and arranger. © 音楽工房ピアノぴあ(ASADA Misuzu Music Atelier)   All compositions and performances are original.   Unauthorized use or reproduction is prohibited.

🎵🎶 🟡 音楽に対するプラトンの見解「逆症療法による浄化」

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👩‍💼 西洋音楽の歴史 第1巻より プラトンの続きですけども 音楽に対する プラトンの解釈は「逆症療法に夜 浄化」と定義されている。 これは「悪い原因と反対の要素を使った浄化作用。」 〈適切な音楽は曲がかけているものにもまた逆に悪徳に取り憑かれているものにはその悪徳を浄化しながら特性を呼び覚ます力がある。それは単に効果があったということであり、決して快楽のためではない。〉 ここまでにしときます。[1] 現在では この理論って用いられてるのですか? 音楽療法とはまた違う分野ですよね。 🔸この理論が現在でも使われてるとしたらどこに使われているのか。 🔹音楽療法とはどう違うのかというところを書いていただけますか。 🧑‍💻 ChatGPT-5.1(OpenAI)による解説 とても良い論点です。 「プラトンの逆症療法としての音楽」と 「現代の音楽療法」は 似ているようで全く発想が違うのです。 整理してわかりやすくお答えしますね。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 🎼プラトンの音楽思想のキーワード 「逆症療法による浄化」(カタルシス思想) 人の魂には 徳 か 悪徳 が宿る 音楽は 魂を矯正する薬である 目的は 快楽ではなく道徳の改善 認められた音楽:ドリス、フリュギア(勇気・節制を養う) 排除:快楽、柔弱、感傷を誘う音楽(とくに詩的な享楽) 👉 音楽=人格規律の装置 医者が処方するように国家が管理すべきもの。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 🧠では現代においてこの思想は生きている? 👍表現を変えて生きている領域 分野 具体例 プラトン的ポイント 学校教育 校歌、音楽科の規範性 集団規...